【 庄内革命物語 〜幕開け〜3 】

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社長の仕事

研修後すぐの皆さんの感想です。

 

2回目の受講だがまだよくわかっていない。

根本原因や制約条件は見えてきたことやゲームや決算を通して直観的に捉えたことを、自分や仕事と繋げたい。

1度受けただけでは分からなかったところが2回目で少し理解できるようになった。

社内に照らし合わせてやってみたい。

事例を聞いて思い当たる事が多々あった。

やらなくていい事を見つけたい。

経験に頼らず事実を見る。観察する様にしたい。

改善の先にある事が重要。

自分が頑張れば周りも頑張ると思っていた。

事実を見る、観察する。

自分の部署ではなく前工程の改善で変わるのではないかと思った。

儲けの定義はシンプルですぐに実践できそう。

社長の気持ちがよく理解できた。

 

人は自分の意思でのみ動きます。変えるのではなく、スタッフの皆さんが安心して自分たちの正解を導き出せる環境を整え、変わることを信じて待つ。社長さんにしか出来ないとても重要な仕事のひとつです 😊

ボトルネックの最大活用

難聴さんのいる事業所がありました。ご本人が大きな会場で大人数での研修に参加する。と、意思決定ができる背景には、普段から事業所内に心理的安全性が保証された環境が整っていることが伺えます。社長さんからは「担当部署で彼の技術の右に出る者はいない」と、お聞きしています。

 

聴覚障害は、《音を聞く能力が低い》という状態の悪さが明確な物理的な制約に当たります。この物理的なボトルネックに条件づけられて起こるコミュニケーション障害の克服が意味するものは、一人も見捨てないという心理的安全性が保証された環境ということであり、自律的集団(指示ゼロ集団)確立に向けてのこの事業所の優位性でもあります😊

 

障害者の方がおられる社内は仕事をするだけでまるごとTOCとなるのです。これは教育現場でも実際に起きています😊

一番遅いところに合わせるのが、最終的に成果が早い!これもTOC理論のひとつです😊

TOC理論は どこにでも 誰にでも

今回は、業務改善の事例の他にも教育現場や家庭内での事例を盛り込んだ研修でした😊

 

奥さんにも教えたい話が山ほどあった。

家庭で奥さんと話し合いTOCを使ってみたくなった。

なんて嬉しい感想もありました ^^

 

わたし自身も聴覚障害者の次男の自立までの22年間は、家庭内での事はもちろん教育現場や社会の中で起こる事一つひとつの、その時のわたし達の正解を見つけていく様が生きてるだけでまるごとTOCでした。

 

理不尽な事も含めあらゆる方向から起こる事は事実として捉え、他を変えるのではなく自分達の正解を導き出し、自分達の意思で行動するためのプロセスの中にあったのがTOC理論です。

 

業務においても、リスクの発生も含めボトルネックは常に移動するので同じことが言えると思います。TOC理論によって業務に携わる人一人ひとりに内在する考え方が変わることで行動が変わる。心理的安全性が保証された環境で発言し合い、自分達の正解を導き出し、自分達の意思で行動する。結果として業務の改革や改善につながる。

 

スタッフさん達が自立的集団になるのは必至ですよね ^^

 

庄内地方では、各業種それぞれでのイノベーションで自立的集団が増えていく😎

庄内地方 = 自律的集団

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投稿者プロフィール

kanomama
kanomama
(株)ソフトパワー研究所認定 TOCジュニアインストラクター
教育のためのTOC 国際認定資格
美活脳®ジュニアナビゲーター(マイストーリーナビゲーター)
夢新聞認定講師(伝でん夢師)
(㈱)たくらみ屋認定タクラミスト
合同会社 KANO 業務執行社員

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