【 ごちゃまぜ見聞録 】

先週末、神奈川県で開催された《ごちゃまぜフェス》に長男と聴覚障害次男と3人で参加してきました。

 

前日には、たまたま聴覚障害次男の出演イベント《ゲキワルナイト》も開催され、酷暑の中、一粒で二度おいしいを体験してまいりました^ ^

 

根っこはみんな同じ

ごちゃまぜフェスは、

多様性を力に!「みんなちがってみんないい  違いを楽しみながら認めあう  ごちゃまぜになって体感する」

 

ゲキワルナイトは、

DANCEと福祉をつなぐ!「障害があってもなくても関係なく ダンスと音楽というツールを通してコミュニティを作り繋がり楽しみましょう

 

どちらも、集合知や全体最適などが根底にあり《自分らしく生きてこー!皆んなも巻き込み楽しんでこー!》的なイベントでした。

自分らしく生きる

自分らしく生きてくって、

自分の善し悪しを認知したり、自己理解や効力感に繋げたりして出来た余裕を持って自分の道を創造していくことなんだろうし、

 

みんなを巻き込んで楽しんでくって、

一人では心も弱く能力も限られてるから、自分に足りないものは皆んなで補い合って行くってことなんだろう。

 

自分も含めてみんなが幸せになることが自分の利得だというミッションを共有できれば、

 

教えから正解を学ぶより、学び合いから正解を創造できたり、

 

誰かから求められているものを見つけ出して多様な正解を創造していけるんだろう。

 

多様な人たちと多数繋がりながら、自分ができないならできる人と繋がりながら、わからないならわかる人と繋がりながら、だからより善い未来へと繋げていけるんだろう。

 

聴覚障害次男の隣で見ていた彼の生きる道の創り方もそんな感じだ。隣に居た家族は巻き込まれエラく大変だったけど^^;

なので聴覚障害次男の考える力は強いしユニークだ(笑)もれなく家族全員の考え方も変わってるとそこは思う(笑)

考え方を考えると考える力が生まれる

現在も介護など福祉施設に関わりを持つことは多々ありますが、その施設の環境が整っている場合の考える力はものすごく強いと思います。

 

なぜならば、

福祉施設にはその特性として、高齢者&障害者&健常者全ての人が揃った《ごちゃまぜの環境》が既にあるからです。

 

それは、うちに聴覚障害次男がいてくれたおかげで、家族が《ごちゃまぜの環境》そのものだったからよく解ります。

ごちゃまぜの環境×TOC

《ごちゃまぜの環境》に、考え方の作法でもあるTOCが投入された時、考える力が生まれ自走が始まるのは必然なのだと思います。

 

わたしがTOCと出会った時もそうでした。もちろんTOCは完全無欠では決してないので、困難にぶち当たるのは必至のまま大変は相変わらずでしたが、

 

やらなくてもいい事を見極めてやめたり、そのおかげで変に機会を失うことがなくなり、疲弊感が減り、少しずつ余裕ができていったと記憶しています。

 

今となっては、やらなさすぎる👊と言われたりもしますが^^;

 

聴覚障害次男との毎日を《生きてるだけで まるごと TOC》って、わたしは勝手に言ってますが、ウチには、たまたま障害者がいたので解りやすかっただけで、考える力を持つことが出来れば誰にだって解ることができると思います。

 

過去から現在そこから未来へ。過去が原因となるならば、結果としてあるのが現在です。

考える力でより善い未来へ繋いで行く。それがTOCの妙だと思います。

 

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投稿者プロフィール

kanomama
kanomama
(株)ソフトパワー研究所認定 TOCジュニアインストラクター
教育のためのTOC 国際認定資格
美活脳®ジュニアナビゲーター(マイストーリーナビゲーター)
夢新聞認定講師(伝でん夢師)
(㈱)たくらみ屋認定タクラミスト
合同会社 KANO 業務執行社員

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