【 考える力 】

考える力は、誰にでも備わっている力のひとつです。

 

現在、目の前で起きている問題には必ず原因があります。

 

原因からツナガる結果が、現在の状態となって現れただけです。

 

「やった~ ^^」って状態の時もあれば、「なんでー TOT」と、困った状態になることもある。

 

自分で考えて行動した結果 = 原因と結果。

 

原因が解っていると よい結果はよりよく 困った状態は改めて と、考えやすくなると思います。

 

次男の真剣な(可笑しな^^)事例でお伝えします。

目覚まし時計大作戦

上の画像は、目覚まし時計を耳の上に乗せて寝ている次男です。

 

彼が なぜ こんな事をしているのか!?

 

夏休みといえば恒例のラジオ体操があります。家の真ん前にある公園には我先にと友達が集まってくるのですが、次男はいつも出遅れてしまいます。

 

空気の澄んだ早朝の公園から聞こえてくるはずの友達の声など、ワクワク感をかき立てる生活音が聴覚障害者の彼には聞こえないからです。

 

そこで、考え抜いた彼の秘策が《目覚まし時計大作戦》だったわけです^ ^

自分の正解へ

問題の取り組み方って案外シンプルなものです。

  • 状態をみる
  • どんな状態になったらスッキリするのかを考える
  • 方法を考える

誰にでもある 考える力 で対処していくことで自ずと《自分の正解》へとツナガります。

考える力をつける

原因があるから結果があります。

 

自分が考えて行動した結果と捉えると納得もしやすく、「なぜそうなったのか?」「どうするのか?」と次へ繋げやすくなると思います。

 

「なぜそうなったのか?」「どうするのか?」

 

普段の生活の中で起こるどんな些細な問題でも、考えるクセを身につけておくことで大きな問題に直面したときでも変わらず、考える力 を発動できると思います。

 

さて、《目覚まし時計大作戦》はどうなったのか・・・

 

寝返りによって時計が落ちたことは容易に想像がつきますよね。そこでわたしはどうしたか!?・・・

 

もちろんそのままにしといてあげました。すると彼はどうしたか!?・・・

 

わたしに協力を仰ぐ作戦へと変更をもくろんだ次の日の夜「おかたん、あきた、いきばんたいとに、おこってね!(お母さん、明日、一番最初に起こしてね!)」と、改善策を交渉してきました ^^

 

なぜ? は、 考える力 の源です。

フォローのお願い

投稿者プロフィール

kanomama
kanomama
(株)ソフトパワー研究所認定 TOCジュニアインストラクター
教育のためのTOC 国際認定資格
美活脳®ジュニアナビゲーター(マイストーリーナビゲーター)
夢新聞認定講師(伝でん夢師)
(㈱)たくらみ屋認定タクラミスト
合同会社 KANO 業務執行社員

セミナー開催お申し込み

「ばりあTOC」のセミナー開催の依頼フォームです。

通常のTOCセミナー、マスマス、夢新聞、につきましてもこの依頼フォームにてお受けいたします。